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CONTACT つなぐ・むすぶ 日本と世界のアート展
ご来場される方へ【重要なお知らせ】

MESSAGE総合ディレクター 
原田マハ(小説家)

ICOM京都大会を記念して、このたび、世界遺産・清水寺において「CONTACT つなぐ・むすぶ世界と日本のアート」展を開催します。
本展は、近代から現代に至るまで、日本と世界の芸術・文化が交信(コンタクト)し、影響を与え合い、発展してきた過程を見つめる展覧会です。
美術館ではなくお寺で開催するのは、古来、京都の寺院が絵師や仏師を援助し、発表の場となってきた「美術館の原形」であると考えたから。そして、清水寺に、日本各地に存在するさまざまなジャンル(美術・文学・マンガ・映画)の名作が集結するということは、開山以来約1200年の歴史において初めてのことになります。
本展を通してさまざまな「美」のあり方に挑戦した芸術家たちの互いの影響の軌跡を、世界の人々に、そして日本の皆様にご覧いただき、体感していただきたいと思っています。
八日間限り、一期一会の展覧会です。本展が、皆様とアートを、そして世界をつなぎ、むすぶきっかけになることを願っています。

原 田 マ ハ

HIGHLIGHTみどころ

EXHIBIT ARTISTS 展示作家「日本と世界のアーティストが
ジャンルを超えて集結」

  • 司馬江漢
  • アンリ・マティス
  • オーブリー・ビアズリー
  • アルベルト・ジャコメッティ
  • 猪熊弦一郎
  • 棟方志功
  • 東山魁夷
  • ヨーゼフ・ボイス
  • ゲルハルト・リヒター
  • 三島喜美代
  • 森村泰昌
  • 三嶋りつ惠
  • ミヒャエル・ボレマンス
  • 加藤泉
  • 荒木悠
  • 宮沢賢治
  • 川端康成
  • 小津安二郎
  • 手塚治虫
  • 竹宮恵子
  • バーナード・リーチ
  • 河井寛次郎
  • 濱田庄司
  • ルーシー・リー
  • シャルロット・ぺリアン
  • 加藤泉《無題》

    加藤泉
    《無題》

    2019年 © 2019 Izumi Kato
    本展覧会の為に制作した作品
  • ヒャエル・ボレマンス《くちなし(2)》

    ヒャエル・ボレマンス
    《くちなし(2)》

    2014年 © Michaël Borremans
  • 宮沢賢治《雨ニモマケズ》

    宮沢賢治
    《雨ニモマケズ》

    1931年 直筆手帳
    © 株式会社林風舎
  • 森村泰昌《エゴ・シンポシオン/ゴッホ》

    森村泰昌
    《エゴ・シンポシオン/ゴッホ》

    2017年 © 2019 Yasumasa Morimura
  • ゲルハルト・リヒター《8枚のガラス板》

    ゲルハルト・リヒター
    《8枚のガラス板》

    2012年 © Gerhard Richter 2019

EXHIBIT PAVILION
清水寺「成就院」「経堂」での展示
通常非公開の 成就院・経堂 での作品展示

清水寺 成就院

通常非公開の「成就院」では小堀遠州作といわれる美しい庭園を背景とした作品展示を行い、同じく通常非公開で重要文化財である「経堂」ではゲルハルト・リヒターによる作品の公開は、来場者に特別な鑑賞体験をもたらします。また、共に重要文化財である「西門」「馬駐」には加藤泉の作品を展示します。

※ゲルハルト・リヒターの映像作品は限定公開となり先着順でのご案内になります。尚、立体作品は常時公開致します。

EXHIBIT TABLOID
展覧会タブロイド
原田マハ書下ろし小説を読んで楽しむ初めての展覧会

会場では原田マハによる全作品の解説と、本展にあわせて出版される書き下ろし短編集「20CONTACTS 消えない星々との短い接触」(幻冬舎刊)からの一部が掲載されたタブロイド紙にを無料配布。 小説の世界と共に片手に展示作品を鑑賞するという特別な体験をお楽しみいただけます。

KIYOMIZU
-DERA
TEMPLE清水寺

清水寺ホームページ
https://www.kiyomizudera.or.jp

平安時代に征夷大将軍坂上田村麻呂(さかのうえ の たむらまろ)が開いたと伝えられています。
主な建物は約30あり、これらは江戸時代の初め3代将軍の徳川家光が再建しました。
本堂は「清水の舞台」として親しまれており、舞台からの眺めはすばらしく、特に春のサクラと秋のモミジの時期は観光客が沢山訪れます。
平成6年に世界文化遺産に登録されました。

KIYOMIZU-DERA TEMPLE

CONTACT.ALKトークイベント

「CONTACT.ALK:
アート経由・日本と世界のつなぎ方」

会期中は本展総合ディレクターの原田マハが、多彩なゲストを迎えるトークイベント「CONTACT.ALK:アート経由・日本と世界のつなぎ方」を開催します。
会場:清水寺 大講堂内 円通殿

  • 竹中直人 (俳優

    「CONTACT ARTISTS :もしも私がゴッホに会いにいくなら
    芝居 と 小説 ・ アートを 探して 」
    出演: 竹中直人 (俳優)/ 原田マハ

    アーティスティックな圧倒的演技力を誇る竹中直人が、もしもゴッホを演じたら?影響を受けたアーティストや映画について、「なりきる」演技の極意を原田マハが探ります。

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  • 「「CONTACT STARS: 星々との交信 日本と世界の映画をつなぐもの」
    出演: 山田洋次(映画監督) / 原田マハ

    今年「男はつらいよ」50周年を迎え、50回目となる同作の公開が年末に予定されている山田監督。
    寅さんの創作秘話、世界で注目される日本映画の魅力について原田マハと語り合います。

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  • 桂南光(噺家)

    「CONTACT SMILES: そらもうアートが大好きでんねん!南光・マハの夢中でアート談義」
    出演:桂南光(噺家) / 原田マハ

    「ちちんぷいぷい」の人気コーナー「桂南光さんと美術館に行こう!」が評判の南光師匠は、自他ともに認めるアート好き。
    アート&旅仲間である原田マハとともに、大好きな美術館、アーティストについて熱論します。

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  • 御立尚資(ボストン コンサルティグ グループ (BCG)前日本代表、シニア・パートナー&マネージング・ ディレクター、 公益財団法人大原美術館理事)

    「CONTACT BIZ.. アートビズの時代
     ビジネス リーダーは美術館にいる」
    出演:御立尚資(ボストン コンサルティグ グループ (BCG)前日本代表、シニア・パートナー&マネージング・ ディレクター、 公益財団法人大原美術館理事) / 原田マハ

    最近、アートに親しみ、アートを語れるビジネスパーソンが注目されています。「アートビズ」をキーワードに、アートを愛するビジネスリーダー・御立氏に美術館を楽しむ秘訣を聞きます。

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OUTLINE開催概要

CONTACT つなぐ・むすぶ日本と世界のアート展 概要

会期
2019年9月1日(日)~9月8日(日)
※会期中無休
開催時間
7時~18時(最終入場は17時)
会場
清水寺(京都市東山区清水1丁目294)成就院、経堂、西門、馬駐
入場料
大人1,800円、子供(小学生以下)無料

※モーニングチケット(7時~9時入場)大人1,600円、子供(小学生以下)無料
※トークイベントとのセットチケット5,000円
※本展覧会は、ゆったりとご覧いただくために各時間帯に入場制限を設け、「日程(日にち・時間帯)指定の前売券」を販売しております。前売券で選択いただいた日程のみ入場可能です。ご旅程・ご参加人数の決定後にお申込ください。